これから始めるファミリーキャンプ。おすすめグッズを大紹介。防災グッズにもなる!

商品レビュー

家族水入らずで楽しむファミリーキャンプ。自然を満喫し気持ちをリフレッシュでき、更に子供達と様々なコミュニケーションを取りながら色々な事を経験、教育できます。

我が家もまだキャンプを初めて2年目とまだまだ日は浅いながら、キャンプに必要な物を少しずつ揃えてきました。

その中から、特にファミリーキャンプでお勧め又は必須のキャンプグッズをご紹介。

テント本体はご家族の人数で好みの物を選んでください。これが無いとキャンプは始まりません。

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LEDランタン

キャンプと言えば屋外です。忘れがちなのが夜間の照明。

この照明の性能がどのくらいかでキャンプの満足度に大きな差がでてきます。

お子さんもいる想定なので明るいに越したことはありません。

コールマンのLEDランタン、大と小。

初めに大きい方のスペックを紹介。

本体サイズ : 約φ11.0cm×21.5(h)cm
重量 : 約570g
材質 : ABS樹脂、他
明るさ :
High 1000ルーメン
Medium 250ルーメン
Low 75ルーメン
連続点灯時間 :
High・Flashing約14時間
Medium 約80時間
Low 約200時間
Flashing 約400時間
照射距離 :
High約16m
Medium約10m
Low約6m
スイッチモード : Off / Low / Medium / High / Flashing
使用電源 : アルカリ単1形乾電池×4本(非付属)

これがどのくらいの明るさかと言うと、約50畳くらいの部屋で使ってみた際、Low / Medium / Highで比較してみました。

Highで1000ルーメン。直視できない明るさ。屋外の使用でMediumでも十分に間に合います。キャンプ時のメイン照明として使用できます。

これを使用してから、夜間の照明に困る事はなくなりました。災害時、停電時も活躍間違いなしです。

続いて小さい方のLEDランタン。

こちらは出力の切り替えが無く200ルーメンで固定。スイッチのON/OFFのみです。先に紹介した大きい方のMediumモードに相当します。単3乾電池2本使用。

持ち運びに便利で夜間のトイレ、炊事場、探検、肝試しなどで活躍します。こちらも50畳程度の部屋で使用した際の明かりの強さをご覧ください。

200ルーメンでも夜間に動き回る際はこれで十分事足ります。テント内でもこれ一つで間に合う感じ。

ガスランプやオイルランタンは温かみのある明るさで雰囲気が出ていいのですが専用の燃料が必要になります。その点LEDランタンは乾電池でOK。しかもご覧の様に相当な明るさを出力できます。災害時でも乾電池なら調達しやすく子供達がいるファミリーキャンプでも安全。

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折りたたみ式テーブルセット

キャンプの場合、長い時間屋外に居る事になります。ピクニックの様にゴザやシートを敷いて地べたには座りません。アリなどの虫対策にもテーブルを使用しましょう。

その場合、テーブルとイスがセットになっている物が便利。しかも折りたたみ式なので持ち運びも楽です。

これが屋外のキャンプ時にメインテーブルとして活躍してくれます。簡易的な作りですが、意外としっかりしていて子供達に使わせても安全です。

 

食卓としてはこれで十分。しかしキャンプは色々と荷物が多いもの。物置となるサブテーブルも欲しい所です。

このテーブルセットはキャンプ以外でもアウトドア全般で重宝します。例えば海水浴の時とか、バーベキューの時とか。持ち運びが楽なので持っておいて損は無いです。

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折りたたみチェアー

テーブルセットにイスが付属しています。しかしキャンプは屋外!その他に折りたたみ式のチェアーがあると快適度が大幅に向上。こちらも持ち運びに便利です。

ちょっと日陰で休憩、焚火のそばで座りたい、風向きが変わりバーベキューの煙が!なんて時、移動したいもんです。安いもので構いません。この様なイスがあるかないかで大分変ってきます。

これもまた、アウトドア全般さらには運動会などの屋外行事でも場所を選べば使えます。

ウォータータンクとキャリーカート

生活必需品の水。キャンプ場によっては飲料水が無い場所もあります。料理、飲み水、食器洗い、洗顔&歯磨きに水は不可欠。

ウォータータンクは必ず用意しましょう。ファミリキャンプ1泊ならこれまで20Lもあれば十分に足りています。コック付きの物が必要な分づつ水を使えるのでお勧め。少しの水も無駄にしてはいけません。

これもまた、災害時の水確保に利用できるものなのでひとつは持っておきたい所です。

水20L=20kg。キャンプ場によっては水場が遠く男性でも運ぶのが困難です。事前にある程度調べてから現地へ行くと思いますが、実際の水場はどこなのか、敷地内のどこを陣取れるかで状況は全く変わります。

そんな時の為にキャリーカートを準備しておきたい所。

これがあれば、水を確保する際の肉体労働を大幅に改善する事が可能。水以外でもキャリーカートで運べるものには全て使えます。

災害時、水の支給場へ行く際にも使えそうですね。そういう場合は助け合い。みんなで使いまわせれば非常にありがたい事でしょう。

クーラーボックス

キャンプの時は冷蔵庫がありませんので傷みやすい生物はクーラーボックスで保管する事になります。

各家庭で想定される容量を良く把握して準備しましょう。更に少し余裕を持った大きさ物を選ぶのがいいです。氷を入れるのでその分も忘れずにイメージして下さい。

特に夏場のクーラーボックスは期待される仕事も多いです。ここはケチらず十分な容量を確保して下さい。

我が家では運動会の時など行事の際に使用するい小さなクーラーボックスしか持っていなくて、キャンプ初期のころ「これでも行けるでしょ」と甘く見て失敗した経験があります。それを教訓に大きなクーラーボックスを購入する事により安心を手に入れました。

飯盒(はんごう)

ごはんを焚く飯盒。これがあると一気にキャンプっぽくなります。

画像は3合炊いた時の様子。4人家族で十分な量でした。

なんか、キャンプしてる!って気分になるので是非、試して頂きたい。お好みの具材でピラフや炊き込みご飯をやっても盛り上がります。

こういう手間をかけるのがファミリーキャンプの醍醐味。時間ならいくらでもあるんで家族で食事の準備をお楽しみください。

寝袋

寝る時に使うミノムシみたいになるやつです。真夏なら必要ありませんが、朝晩気温の下がる時期は寝袋が便利。毛布だと荷物になる所をコンパクトに持ち運びが出来て、それでいてとても暖かい。

4人分持ち運んでもこの程度です。

気温が一桁台まで下がる時期だと更に防寒具を着用して寝るなど工夫しましょう。

せっかくキャンプに来て寒い寒いとなっても台無しですし、風邪を引いてしまっては元も子もありません。

最後に

何かと物入りなキャンプ用品。その為にハードルが高く取っ付きにくいかもしれません。

最初はテントとピクニックセットなどから始めて見て、足りない物を買い足していくと自然と集まっていきます。

ある程度揃ってしまえば、キャンプにかかる費用は食費のみとなるので家族旅行より大分安く家庭行事を予定する事が出来るようになります。

アウトドアグッズはこだわりが無ければリサイクルショップを利用すると格安で揃える事も可能。積極的に利用してみるのもありです。

キャンプの場合、隣県まで出向く必要も無く近場でも十分満喫できるのも良い所。お住いの県内で探せば意外とたくさんあるものです。

キャンプを通して子供たちの成長や夫婦の会話、ひいては家族の絆を強める事が出来るはず。お互いの発見、自然の発見と大人も子供も学ぶ事が多いです。

今回紹介したグッズがこれから始めて見ようかな?とお考えの方々の参考になれば幸いです。

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