タイヤ交換時のジャッキアップは場所を選ばず使える油圧式ジャッキがおすすめ。負担が大幅に減。

生活用品

雪国に住む限り毎年訪れるタイヤ交換。

ディーラーやガソリンスタンドなどに頼むと工賃として2000円かかります。家族で車2台所持だと4000円。バカになりませんよね。

雪が降るぎりぎりまでタイヤ交換しない人も多く、混雑するので早めのタイヤ交換を呼びかけるも毎年大混雑。気持ちは分かりますが、待ち時間も長いのなんの。

という訳で、タイヤ交換くらいと自分でやっている人も多いでしょう。

そんなタイヤ交換時、ジャッキアップが必要です。工具次第ではこれが結構な重労働となりかねません。今回はそんなタイヤ交換時に必須のおすすめジャッキアップ工具をご紹介。

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車載のジャッキ

スペアタイヤとセット、もしくは内装の裏側に収納されている車載ジャッキ(パンタジャッキ)。

これはあくまでも非常時用の物で作業性が良くありません。

取っ手をぐるぐる回してジャッキアップする訳ですが、回転時に手を地面に擦ったりレンチの接続部が外れたりとか、誰でも経験があると思います。

分かっていても、以前はこれを使って毎年タイヤ交換をしていました。

1台ならまだしも、毎回2台のタイヤ交換となるとやはり専用の物が欲しくなります。

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油圧式ジャッキ

作業性が一番いいのはフロアジャッキ。ガソリンスタンドでよく見かけるやつですね。

ジャッキアップポイントが分かれば一回のジャッキアップで前後各2本づつタイヤを浮かせることが出来ます

しかし難点があり、ジャッキ自体にタイヤが付いている為、床面に凹凸が無く、水平でなければ不安定で使いにくい。

床がコンクリートの広い車庫をお持ちの場合はこのフロアジャッキがおすすめ。

フロアジャッキを使用の際には必ず車輪止めも使いましょう。ジャッキ自体が動く構造なので相手の車は絶対に動いては行けません。もちろんサイドブレーキも忘れずに。

そして、我が家の環境は車庫なし(カーポートもなし)。駐車スペースは水勾配ありのアスファルトです

この水勾配が厄介で、普段は気にならなくても意外と角度があるもんです。

そこで、オススメなのが油圧式のパンタジャッキ。

場所を選ばず、楽にジャッキアップする事ができます。

この場所を選ばないが最大のメリット

タイヤ交換を頼まれた。タイヤ交換をする環境が変わったなど、変化にも対応出来てほとんどの場所で使用が可能。

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使い方

使い方は、車載ジャッキと同様でジャッキアップポイントに設置し取っ手のレバーを上下に動かすだけ。

動作が回すのではなく、上下に動かす。しかも力を入れるのは下に押す時。

ですので、体重&重力が相まって運動量は極めて少なく済みます。

複数台のタイヤ交換を行う場合、重労働というイメージが大きく変わるはず。

ジャッキダウン時はバルブを緩めるだけ。付属取っ手レバーの先端がこのバルブにハマる様な加工がなされているので新たに工具を持ち出す必要がありません。

あと、この油圧式のパンタジャッキはフロアジャッキより収納スペースが小さくて済むのもポイントです。

実際の所、タイヤ交換の時くらいしか車をジャッキアップしない方がほとんどだと思います。

となれば、出番は限られており収納に場所を取らない方がありがたい。

更にインパクトレンチを使えば、作業効率は大幅に向上。2台だって3台だって余裕です。

注意点

ギリギリになってからタイヤ交換をする人が多いと冒頭で書きました。私もその一人。

実際に雪が降った日に行う場合、ジャッキが雪でびちゃびちゃに濡れると思います。

そのまま収納すると錆が発生してジャッキ自体の寿命を縮めてしまいます。一度それで失敗しているので…。

使い終わったらジャッキに付いた水滴は残さないようにしましょう。

あと、ジャッキ自体の重量がそれなりに重い。それくらいの方が安定感があっていいのですけれども。

最後に

工具への設備投資はありますが、1年に2回行うタイヤ交換の費用x車の台数ですぐに元が取れるのではないでしょうか。

ご紹介の油圧式パンタジャッキは場所を選ばずに使えて、労力を大幅に軽減できます。

地方での生活に車は必須。車を持ち続ける限りタイヤ交換が発生します。

長い目で見れば、こういった対応は早ければ早い方が効果が蓄積されます。

車載のジャッキしかなくて大変だからタイヤ交換はお店に頼む。から、工具を揃えて自分でやるへ変わってみませんか?

 

 

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