観葉植物のサンスベリアハニーとフランシ―を屋外育成。日光パワー。

観葉植物

観葉植物の中でも人気の高いサンスベリア。マイナスイオンを発生させる事、観葉植物の中でも空気洗浄能力が高い事が良く知られており目にする機会も多いです。

サンスベリアと言えばトラノオを思い浮かべる方が多い事でしょう。しかしトラノオの他にもたくさんの品種が存在ます。

観葉植物はインテリア性が高く、室内での育成が一般的です。しかしサンスベリアは多肉植物に分類されている植物。本来はとても日光を好む品種なんです。

その中でも我が家にあるサンスベリアハニーとサンスベリアフランシ―を春から秋までの間、屋外で管理してみました。結果をご覧ください。

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サンスベリアハニー(ピュアグリーン)

サンスベリアハニーから。ハニーといってもこれまたいろんな模様ハニーがあります。わが家のはピュアグリーンという品種。

トラノオは上に伸びて成長すると1mくらいになる比較的大型の植物なのに対し、ハニーはロゼッタ型に葉を広げる小型の品種です。小型なので扱いやすく場所を選ばず飾る事ができます。

春先(3月)の様子から。

まだまだ子株ですね。ホームセンターよりお迎えしました。たしか200円くらいで売られていたと思います。

屋外の気温が氷点下にならなくなる4月頃から屋外で育てて見ました。屋外生活する事6か月。秋になり10月の様子がこちらです。

室内ではありえないペースで成長し、野性味あふれるとても健康な株へと育っています。

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サンスベリアフランシ―

続いてフランシ―。こちらは尖った葉が特徴で、その葉先はとても固く取り扱いに注意が必要です。

油断すると刺さる勢いです。

まずは春先(3月)の様子から。

ハニーと同じ日にホームセンターからお迎えした株。こちらも200円くらいだったと記憶しています。

ハニー同様に4月から屋外で管理。そして秋は10月の様子がこちらです。

ハニーほどではありませんが、ひと回り~ふた回りくらいは大きくなりました。

なによりも健康的である事。屋内ではどうしても不足しがちな日光を十分に浴びれた事が大きいと思います。

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屋外の育成環境

今回紹介したハニーとフランシ―。屋外と一言でいっても様々あるので具体的にまとめます。

  • 午前中、直射日光の当たる場所。午後は建物の影になるので日陰です。
  • 水やりは無し。雨ざらしによる自然給水のみ。(屋根なし雨ざらし)
  • 風除けもなし。強風直撃。(あまりに風が強いと倒れる事も)

と、はっきりいってほぼ放置。

屋外の場合、日中は曇りでも室内よりはるかに明るいです。
サンスベリアの場合、耐陰性もありますがやはり十分な日光下で育てた方がより本来の姿に育ちます。
日光に当てた方がいいからと言っても天気がいい日に突然屋外に長時間だすのはNG。
室内の日陰で長期間過ごした株は室内の弱い光に適用した葉の為、突然強い日差しに当てると葉焼けします。しかし、屋外で発芽する新芽は屋外の強い日差しに適用した葉が生えてきます。
普段から窓辺で程よく日光を浴びている場合、屋外に出しても平気です。
植物も気分転換が必要かもしれません。たまには外に出して新鮮な空気を吸わせてあげれば調子が上がる事でしょう。
普段から日陰管理の株なら気分転換に窓辺へ置くとか、気を使ってあげるときっと喜んでいるはずです。
健康に育てて上げると、癒しでお返しをしてくれます。観葉植物とはそんな関係であり続けれたらいいのではないでしょうか。
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