我が家のポトス。ポトスライムとマーブルクイーン

観葉植物

ポトスは人気の高さゆえに品種改良が進み20種以上の品種が存在すると言われます。

その中から我が家もあるポトスライムとマーブルクイーンをご紹介。

ホームセンターやフラワーショップでよく見かけるポトスは大体3品種。もっともポピュラーなゴールデンポトスとライムポトス。マーブルクイーンではないでしょうか。

私の地域で販売されているポトス品種の割合大体次のような比率です。

  1. ゴールデンポトス = 6割
  2. ポトスライム = 2割
  3. マーブルクイーン = 1割
  4. その他の品種 = 1割

この3品種はどの地域でも安定して販売されているもので、稀にレアな品種がある程度です。

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ライムポトス

名前の通りライムグリーンな色が美しいポトス。

個人的に一番好きな品種です。植物が新芽を出す場合、このような色で芽吹く場合が多く若葉を連想させ生命力に溢れた印象を受けます。

いい匂いすらしそう。※しそうなだけで匂いはありません。

育て方はゴールデンポトスとほぼ同様で、丈夫な部類。適応温度も広く育てやすい品種です。しいていえばゴールデンポトスは屋外の直射日光でも耐えれますが流石にそこまでは強くなく、室内の明るい窓辺が定位置となります。

我が家流水やりは、土が乾ききる前にたっぷりと。霧吹きで葉水もかけます。多肉植物と違い、この水やりが楽しみでもあります。

まぶしいくらい美しい葉の色。癒される事間違いなし。

完全な日陰で育てると濃い緑色になりたがるので、自分の環境下で綺麗な葉色を保てる置き場所を見つけて上げるといいです。

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マーブルクイーン

続いてマーブルクイーン。色素の抜けた白い部分が大半を占め普通の斑入りとは逆に緑色の部分がアクセントとなってる品種。

いやー・・・これはこれで個性がありいいです。

しかし、このマーブルクイーンはとってもデリケート。ほかのポトスが雑草並みに生命力で育つのに対し、成長は遅く直射日光もNG。かといって日陰もいやだと育てるのに手間がかかります。更には寒さに弱く…寒冷地の我が家で冬を越せるか心配。

日陰で育てると、緑一色となった葉が生えてきます…。

直射日光に当ててしまうと瞬く間に日焼けし、ではどこならいいの?って。答えるならレース越しの明るい場所となるのですが、これは置いてみて様子を見ながら判断していくしかないです。

緑色が強く出る様ならもっと明るい場所へ。日焼け(枯れる)するようならもっと日陰へと調整しベストな置き場所を探してみましょう。場所が気に入れば真っ白な葉を出してくれます。

かなりピンポイントな置き場所でほんとにワガママな性格。しかし、条件をクリアすればそれはそれはとても綺麗な姿を見せてくれる事でしょう。

我が家流の水やりはライムポトス同様にざぶざぶです。水やりが楽しみなので。

ちなみにポトスはたまに葉先から水が滴っている場合がありますが、これ貯えすぎた余分な水を葉先から放出しているそうです。我が家ではよく見られます(笑)。

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増やし方

ライムポトスもマーブルクイーンも増やし方はゴールデンポトスと同じように増やす事ができます。

増やし方はこちらの記事で詳しく公開していますので、参考にして頂ければ幸いです。

観葉植物ポトス、酷くしおれた状態からでも蘇る生命力。増やしやすい代表格。
観葉植物の中でも育成が容易で人気が高いポトス。 人気が高いが故に...

マーブルクイーン以外はどんどん増えるので、各品種を混ぜて植えるのも面白いと思います。

最後に

部屋に飾ると雰囲気がぐっと明るくなる観葉植物。その中でも人気が高いポトスは紹介した他にも色々な品種があります。

他の品種はこちらのサイトで沢山紹介されています。

ポトスの種類は20品種以上!特徴を写真付きでご紹介
ポトスの種類一覧を写真付きでまとめて紹介しているページです。ポトスは観葉植物で人気の植物ですが日本には20品種以上が存在します。

緑のある生活は心をリラックスさせ、穏やかな気持ちとなる事となることでしょう。

お気に入りのポトスを見つけ育ててみるのもいいかもしれませんよ。

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