オシャモバ!モバイルバッテリーを今更手に入れた。こんなに進化してこれほど安いとは!

生活用品

外出先ではほとんどスマホを使わない民が、ついにモバイルバッテリーを手に入れました。

これまで家族旅行の際は宿の電源を当てにして充電器を持ち歩くスタイル。子供の成長に伴い近年キャンプをやるようになり、電源がない場合が多いのです。

そうなれば写真を撮りまくったり、暇つぶしにスマホをいじったりいじらせたりで充電が心配。

外出時の待ち時間でも飽きてしまう子供達にスマホを預けてゲームをさせたり、動画を見せたりなんてよくやります。

中高年のアルアル。バッテリーは高価な物という先入観。

調べてみると、驚くほど安いんですね。知りませんでした。時代は変わっている…完全に乗り遅れています。ピンキリですが安いのは本当に安い、しかも多機能。

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購入したオシャモバ

という訳で、買いました。選んだのはオシャモバ。しかも2個!夫婦で1台ずつです。だって安いし(笑)。

たくさんのラインナップからこちらのオシャモバに決定。購入時の価格は1台当たり送料無料で¥1380です。すごい技術でハイテクでこんなに安いなんて…

気になる容量はというと10000mAh。

スマホの充電回数でいうとどのくらいかというと

中高年の期待をはるかに超える物でした。これで1380円は格安。

スマホを充電出来ればそれで良いというつもりだったのですが、タイプC・microUSB/8pinと更にUSBポートが2つ…すごい。なんでも出来そうです。(タイプCの現行アンドロイド、microUSBの旧型アンドロイド、8pinのiPhone)

ややこしく色々と差し込みが変わる現代、とりあえずこれがあればなんとかなりそう。

カラーラインナップも17色と豊富できっと気に入る色が見つかります。名入れも出来ちゃうのでプレゼントなどにも良さそう。

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使用感

急速充電対応の最大2.4Aなので高速充電が可能。

ケーブル内臓タイプなので出先でもオシャモバだけ持ち歩けば大丈夫。わずらわしいケーブルは不要。これがとても便利です。

配線ってどうやってもかさばります。ケーブル内蔵タイプは本当にオススメ。

本体の大きさも全長135mmで一般的なスマホとほぼ同等。厚さは13mmで、いい感じでスマホと重ねて持てます。

バッテリーの残量が分かる「電池残量LEDランプ」で状態を把握。

重さは190gで気にならない重さ。

といった具合で、これ以上望むの物はありません。はじめてモバイルバッテリーを使用したのもありますが、なんの不満もなし。

派手な色を選んだのは、見つけやすいように。あれ?オシャモバどこ?ってなりにくです。自己主張が強いので(笑)。

パススルーも可能。パススルーとはモバイルバッテリーとスマホの両方を同時に充電できる事。

コンセントとモバイルバッテリーを繋いで充電します。この際さらにモバイルバッテリーとスマホを繋げるとスマホも充電できる。

優先順位はスマホから。満タンになればモバイルバッテリーの充電と可能です。

スマホの様なバッテリーは劣化を防ぐため満充電になったら線を抜くが基本。しかし寝る前に枕元でスマホの充電をする習慣って多くないですか?そんな時など同時に充電できて便利です。

モバイルバッテリーを選ぶ際はパススルーに対応できているかも確認しましょう。

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モバイルバッテリーの究極系!?

普段使いならオシャモバがコスパ的にもおすすめ。

しかし、更に機能を充実させた凄いモデルがありました。

こちら。価格も4000円前後。

オシャモバ同様にケーブル内蔵。

ソーラーパネルを装備した大容量30000mAh。オシャモバ3倍の容量です。

そして4台同時充電とLEDランプと・・・。すごいですね。これで4000円とは。オシャモバが壊れたらこれかな。

可能な技術を詰め込んだ究極系ではないでしょうか。これを持っていたら生活の安心感が一気に増す気がします。

出先以外でも活躍

出先での活躍はもはや疑う余地なし。更に自宅でも大活躍します。

わが家の場合、子供達に使い終えた古いスマホを自宅のwifi圏内で遊ばせています。

大人2人と子供2人の計4人…。これまでは充電器の奪い合い!それがオシャモバのおかげで充電渋滞から解放されました。小さないざこざ解消に一役買っています。

災害グッズとしてとても有能。

10年に1度、100年に1度の災害が毎年のように起こる近年、災害意識が高まりモバイルバッテリーはそんな災害時や緊急時に大いに役立ってくれる事でしょう。常備しておきたい一品。

さらには、USBから電源を取れるタイプの物ならモバイルバッテリーから供給する事もできます。

例えば照明

例えば卓上ファン

普段からも使えて、災害時にはこのような備えで復旧までをしのぐ事が出来る様になるのではないしょうか。

自身の周りで不足している部分をUSB電源で補えるなら備えて置く価値はあります。

更なる時代の進化

技術は目まぐるしく進化していて、現代ではポータブル電源なるものまであります。価格はそれなりにしますが、家庭用の100Vコンセントを装備した大容量蓄電池。

自宅のコンセントから充電しておくと、外出先または災害時の電源として使える物。容量は実に192000mAh/700Wh。オシャモバに換算するとおよそ19個分です。

それを太陽光から充電するものまで…

アウトドア用にここまで装備する必要はないかな…?

キャンプはある程度不自由な非日常が楽しいのだと思うのです。

イヤイヤ違う!キャンプでも電気パワー全開だぜベイベー!!と言う場合はガッチリ揃えましょう。

とは言え、災害グッズとしては超有能なのは間違いなさそうです。予算に余裕がある場合は検討の余地あり。容量が小さいものは値段も安くなるので探してみてはいかがでしょうか。

アウトドアグッズは災害グッズとしても活躍してくれます。私の場合、モバイルバッテリーも初めはキャンプの為に購入した物ですが、いざと言う時にとても頼りになる物でした。

それぞれ色んなものがラインナップされているので、ご自身にある物を選んでみるといいかもしれません。

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