ポトスの挿し木はペットボトルが最適。観葉植物に共通で利用が可能。

観葉植物

その強靭な生命力でどんどん増えるポトス。増やす場合挿し木で行う事となります。

これまではマグカップに水挿しor鉢に土を入れて挿し木のどちらかでした。どちらにしても水の管理が重要。これを、ペットボトルを加工して鉢替わりにすると管理が劇的に楽になります。

ペットボトルは加工が容易でしかもとっても丈夫。お金もかからないといい事尽くめ。

ポトスに限らず、挿し木で増やせる観葉植物には共通で行える方法なのでご覧ください。

ポトスの増やし方についてはこちらの記事にまとめています↓

観葉植物ポトスの驚くべき生命力。しおれている状態からでも蘇る。その方法と増やし方。
観葉植物の中でも育成が容易で人気が高いポトス。 人気が高いが故に...
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完成形

完成形から。底面へ水を貯めて置き、キャップに開けた穴から水を吸い上げる事により常に湿った状態を保てると言う物です。

マグカップなどで水挿しの場合、小まめに水を換えないとカビが生えてきますよね。鉢に挿し木の場合、水挿しより楽ですが、土を湿った状態に保つため水やりが必要です。

ご覧の様なペットボトルだと、下側に水を貯めて置けば、土が水を吸い上げ常に快適な水分を供給できます。腰水に近いイメージです。

べちゃべちゃにならず、程よくしっとりとしていてしかも水の残量を目視で確認できる。

2週間くらい放置していても問題ありません。水替えは下側のペットボトルを抜いて水を入れ替えるだけ。

そうこうしている内に根が張るので、このまま育てても良し。カワイイ鉢に植え替えても良しです。

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ペットボトルの加工

1.5Lもしくは2Lの空き容器が使いやすいです。柔らかくベコベコする物ではなく、形の崩れないしっかりした物を使いましょう。

ペットボトルを洗浄後、カッターナイフ・ハサミで切断していきます。

キャップ側は逆さまにして土を入れる方。下側は水を貯めて置く方。

それを組み合わせた時にキャップが底に付かないように調整します。

大きさの加減が分からいない場合はど真ん中から真っ二つにして、仮に組み合わせながら詰めて行けば調整しやすいかと思います。

そんなにシビアなものでは無いです。底にキャップが付かなければ大丈夫。

底にキャップがぶつかってしまうと、上下がスッポリはまらず不安定となる為です。

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キャップへ穴あけ

しっかりとキャップを締め付けた状態で、穴あけ加工をしていきます。

アイスピック、ドリル、キリなど尖ったものであれば意外となんでも開けれます。作業時は怪我に十分注意してください。

ちょっと曲がったアイスピックしかなくてすいません(笑)。水を吸い上げる穴なので小さすぎず且つ土がこぼれないイメージで開けて下さい。

ペットボトルの加工はこれだけです。

使用方法

キャップ側を逆さまにして下側へ差し込んで使います。土を入れて挿し木をし最初は上からたっぷりと水をかけましょう。

あとは、下側のキャップがしっかりと浸かるまで水を入れて置けばok。水が減ったら補充するだけです。

ポトスがもともと丈夫な事もあり、この様な方法を取らなくても挿し木の成功率は非常に高いです。しかし、他の植物でも使える方法なので覚えて置いて損は無いと思います。

挿し木に必要な快適な水分を安定して供給する事が出来てほぼ放置でいい事。そしてペットボトルで済むのでなによりもお手軽。

こんなことばかりしていれば増えすぎてどうしようもなくなるので、今度は貰い手を探さなくてはいけませんね(笑)。

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