まだ10月なのに、ギュっと締まって寒さに耐える多肉植物の巻

多肉植物

まだ10月の今日、多肉植物達は紅葉を始めこれからが見ごろとなる季節。

そんな中で、葉を寄せ合い寒さに耐える多肉が見られます…。

本州は最北端の青森ですので寒いのは分かります。10月とは言え朝晩は冷え込み、室内では暖房も付けていますよ。

ガーガーと鳴き声が聞こえて空を見れば、白鳥が飛来して来ていますし、11月には初雪の便りも届くことでしょう。ローカル放送のラジオでは山越えの際はスタッドレスタイヤを装着する事と注意を呼び掛けるなど、確かに冬の準備は始まっています。

しかし、まだ10月ですよ。

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カナぺ

例えば今年、徒長から立ち直ったカナぺ。

健康的に葉を広げるお姿はこちら。

それが、この様な事になっています。

 

紅葉が進んだのは非常にいい事です。ちょっとちょっと、寒いですか…?

胴切り無し!半年かけて徒長から立ち直ったエケベリア達。
冬越しの為に室内管理し、春先の段階でひどく徒長していた株がなんとか見れ...
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ザラゴーサエッジ

例えばこちら。ザラゴーサエッジ。

成長期でも葉を縁取るエッジ部分に赤い色が付いていて美しいです。

では、現状をご覧ください。

まん丸くなる手前くらいまで締まっております。紅葉はエッジに出ていた赤の範囲が広くなった感じですね。成長点が闇に覆われて画像では確認できません。後で現物を確認せねば。

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ピンクザラゴーサ

例えばピンクザラゴーサ。

光を全身に浴び伸び伸びとした表情を見せていた頃。

ご覧あれ。

 

いやいや…確かに2か月くらい前、胴切りしましたよ。カット苗側の様子ですがやばくないですか?

そんなにならなくても。

紅葉は素晴らしいと思います。綺麗なピンク色。

最後に

ザラゴーサ系が早い時期から締まってくるのでしょうか。更に季節が進むともっともっと丸くなって行く事でしょう。

エケベリアが真冬の間、寒さに耐える様にギューーっと締まったような見た目になるのはそうですが10月ってのが早すぎます。

こんな調子だと真冬を乗り切れる気がしません。

イヤ、、、自己主張してるんでしょうか。耐えれないから室内に入れてって。なるほど。寒さ本番の時期はこういう子から優先的に介抱してあげればいいんですね。

無言の多肉が発するメッセージを見逃さない様にしなければいけませんね。

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