青森多肉、夕映え(ゆうばえ)を育てるの巻。

アエオニウム

多肉植物、アエオニウム属の夕映え(ゆうばえ)。

名前が既にいいですね。夕日に映えるんですよねきっと。

上へ伸びて行くタイプで、茎というか細い枝の様な木になって行きます。

自己主張が強めの多肉植物の中で比較的控えめな印象の夕映え。

そんな我が家の夕映えをご紹介。

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夕映え(9月)

秋の始まり9月の様子がこちらです。

多肉と言えば肉厚なプクプクの葉を連想します。しかし黒法師や夕映えを代表とするアエオニウム属は肉薄なの特徴。

樹形を形成し独特な雰囲気を持ち合わせているので、ハマる人にはたまらない品種。

夏場は緑色が多めに。

葉を縁取る赤色が素敵ですね。

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夕映え(1月)

寒さが本格的に始まる1月の様子。

緑色は薄くなり、赤の輪郭がくっきりと現れています。

名前の由来となった苗はきっともっともっと美しかったんでしょうね。

夕日を受け強い西日に負けない輝きを放っていた事でしょう…。

我が家の夕映え、いくらか紅葉していますけど本来はもっと全体的に色が付くようです。

成長期の日照がまだ足りないのか!?

精進します。

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増やし方は挿し芽

葉挿しは現状で全失敗。相当難しいか不可能と思っています。

という訳で挿し芽で増やしましょう。

育てていると、枝分かれし子株が出てくるのでそれを挿し芽へ。

多肉なので切ったら乾かすがセオリーです。私はすぐに挿しちゃいますけども。

清潔な土を使うのがポイントで、数週間もすれば根が生えてきます。

最後に

数え切れない品種が存在する多肉植物です。

近くにサボテン・多肉に詳しい専門店が無い場合、ホームセンターで探す事が多くなるかと思います。

ホームセンターの場合、多肉の扱いが観葉植物と同じ管理となり育成には明らかな日照不足。

ですので購入の際には入荷間もない時がねらい目で、1ヵ月もすれば徒長が始まり本来のかわいい姿とはかけ離れてしまいます。

ネットショップ又はフリマアプリで探すと状態の良い苗を探し事が出来るので活用してみて下さい。

育成には知識が必要ですが、かわいらしい姿にとても癒されるものです。

2021年、新年の始まり。今年も多肉ライフは続きます。

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