ハオルチア「光るオブツーサ」の大群生。

多肉植物

不動の人気を誇るハオルチアのオブツーサ。そのなかに「光るオブツーサ」と言う名前の品種があります。光るオブツーサ?キャッチコピーなのかと思いきや正式な流通名なのです。

そんな面白い名前の光るオブツーサをご紹介。

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光るオブツーサの大群生

光るオブツーサ、成長の仕方は普通のオブツーサと同様である程度の大きさ、直径で言うと5~6cmくらいまで育つと脇から子株を芽吹いて行きます。株分けしないとどんどん増えてモコモコ状態に。

こんな風になっちゃいます。もうギュウギュウ詰め。でも元気。

この株は行きつけのお店でほぼこんな状態で購入しましたが、ここまで育つのに何年かかるんでしょうか…。株分けすると10株以上には別れそうです。にしても綺麗ですね…

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光るオブツーサの特徴

光るオブツーサ、その名前の由来と思われる特徴が透明な窓の部分にある白いツブツブ。

光を反射しているかの様な模様があります。

形は普通のオブツーサを大差はありません。しかし淡いライムグリーンの様な色合いと窓の白い粒模様が絶妙にマッチングしとても美しい品種です。

ちなみに、こちらが普通のオブツーサ

締りの有る緑色にツヤツヤの葉、透き通る窓とこれはこれで完成されていますよね。

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株分け

ハオルチアは葉挿しでも増えますがとても時間がかかります。

ある程度モコモコさせてからの株分けがおすすめで、根付きで株分けできます。株分け後も安定して育ってくる事と成長も止まりません。

まだ若い小さな株だと根が無くカット苗状態となり発根~成長開始まで数か月要します。春先や秋口に株分けしても成長が遅い為、不安定な時期に真夏や真冬を迎えてしまい結果調子を崩して枯れてしまう事があります。

小さいうちに分けた方が形が綺麗に整うメリットはありますが、育てるのは少々根気とコツが必要。

最後に

光るオブツーサは普通のオブツーサ(オブツーサトゥルンカーター)同様にハオルチアの中では育てやすく増やしやすい品種です。

よく似た見た目で名前が違う物が多いハオルチアですが、しっかりとした特徴があります。

小難しい長いカタカナの名前ではなく、分かりやすい「光るオブツーサ」。馴染みやすく愛着が沸きます。(きっと正式にはとても長い名前があるんでしょうが…)

小型なのに、このギュウギュウ感がたまらないです。

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